Sunday Morning

Sep 21

——4番目の「外国人地方参政権」に関しては、第一部の講演の中で民主党政権の話になった時にも触れられてて、今回けっこう肝だと思うので、ざっと紹介しておきますね。

●人権擁護法は自民党も検討していたが、民主党の案の方が強烈。たとえば委員には国籍条項がない。もしこれが通ったら、僕は関西テレビに出られなくなる。拉致問題を話せなくなる。「在日朝鮮人を差別した」と言われる。

●が、危険度で言えば、人権擁護法よりもまずは外国人地方参政権。それは日本の安全保障上の問題から。

●対馬の市長は「外国人地方参政権が認められたら、『対馬は韓国の一部です』と言う人でないと市長になれなくなる」旨、話している。

総選挙前に民団は「民主党と公明党を支持する」と公表していた。メディアはこういうことちゃんと伝えないといけない。


 で、これは外国人地方参政権だけでなく、他の全ての問題にも当てはまることですが、最後の方で青山さんはこのようなことを言われてました。

 「まず国民が声を挙げること。送られてくるメールは政治家、政党、役所も実は非常に気にしてる」

 「小選挙区の代議士にも言うこと。『外国人地方参政権を通したら次は投票しない』と言ったらビビって、それ、やれなくなる」

ぼやきくっくり | 青山繁晴さんの講演に行ってきました (via irregular-expression) (via tetsuharu) (via uessai-text)

対馬は確かに…


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